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プラスチックでお客様や社会の課題解決に貢献する企業であるために

現代社会は、プラスチックなしに成り立ちません。
たとえば食品パッケージに使うプラスチックは、食品の保存期限を延ばし、流通ロスを減らし、軽量化で輸送負荷を減らし、お店を省人化します。これらの機能を、紙やガラスで代替する、あるいはパッケージを使わないで解決するのは難しいことです。また、海洋環境で生分解するプラスチックを使えば海洋プラ汚染のような環境問題を解決できるのかと言えば、性能面、コストや供給力等の観点で広く普及するには多くの課題があります。

最近ではこの問題を解決するため、循環型社会 “サーキュラーエコノミー'’を確立し、ワンウェイで使うプラスチックをリサイクルやリュースに変えようという取組みが、欧州で具体化しています。大規模なサーキュラーエコノミーを実現するためには、公共がその仕組みを保証し、必要なコストを応分に負担するという合意の下で、技術的にリサイクルしやすい素材が世界的に求められます。

このような社会の要請に対し、現実的な解決案を見つけることが企業の役割です。ポリプラスチックスでも、サーキュラーエコノミーを素材面から実現するため、ドイツでの大型投資を行っています。現在、世界各地で起こる変化は、売上や収益状況を通じてリアルタイムに日本企業にも伝わってきます。そのようなダイナミックな環境の中で、世界に散らばる社会問題の解決に貢献するため、期待以上の価値を実現することが重要になってきます。

そのためには、社員一人一人が常にお客様の立場で考え、行動し、成長し続けなくてはいけません。ただ素材を売るのではなく、お客様とのコミュニケーションを通じてソリューションを提供することが、お客様ひいては社会に貢献することにもつながります。

ポリプラスチックスでは、社員個々の能力が最大限発揮できるような職場環境の整備に力を尽くします。活き活きとした職場環境の中で、自らの工夫で仕事の質を高めるからこそ、会社全体がより良い方向に向かって行くのだと考えます。

私たちは、熱い想いを持った皆さんをお待ちしています。ポリプラスチックスのメンバーとして、社会を支える存在として、いつか共に働ける日を楽しみにしています。

代表取締役社長 塩飽 俊雄

ポリプラスチックス株式会社

代表取締役社長塩飽 俊雄

学生の皆様へ

当社がこれまで以上に発展していく為には、10年後、20年後のユーザーのニーズをキャッチし、それに向けて一丸となって取り組むことが非常に重要なこととなっています。それを実現するためにも、与えられたテーマだけではなく、自らテーマを見つけて仕事をしたいという強い意欲をお持ちの方に、ぜひ入社していただきたいと思っています。当社には皆さんの様々な専門分野を生かし、グローバルに活躍できる舞台があります。皆様からのエントリーを心よりお待ちしております。